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カーテンとブラインドのどちらを選択したら良い?

2020-12-08


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窓から差す朝日は、1日の始まりを象徴しています。

しかし、窓に何もつけていないと、朝日が眩しすぎることもあります。

特に昼下がりなどは、強烈な日の光を少しでも弱めたいという方も多いのではないでしょうか。

窓から差す日の光を緩和するものとして、カーテンやブラインドがあります。

カーテンとブラインド、どちらを選択したら良いのでしょうか。

結論から言うと、どちらにも特徴があり、注目しなければいけないのはメリットとデメリットです。

本記事では、カーテンとブラインドそれぞれのメリットとデメリットについて書かせていただきます。

「カーテンとブラインドのどちらにしようか」と迷われた時の参考にしてください。

 

1)カーテンのメリットデメリット

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本章では、カーテンのメリットとデメリットについて説明します。

一般的な家庭で、窓や床まであるガラス戸に日よけとして設置するのがカーテンです。

春夏用は薄手で秋冬用は厚手になど、四季に合わせて選ぶ方も多いです。

ホームセンターなどに行くと、いろいろな色やデザインのものもあり、好みに合わせたカーテンを選ぶことが可能です。

完全に日の光を遮る遮光カーテンもあれば、薄っすらと光が感じられるものなど多種多様です。

また、中央から左右に分けてまとめることができるので、もっと日に光を浴びたい時や窓の外を眺めたい時などに便利です。

カーテンの留め金の中央部が磁石式になっているものもあり、ある程度まで持ってくるととピタッと自動で閉まります。

カーテンには上記のようなメリットがある反面、デメリットもあります。

カーテンを設置する際には、カーテンレールを設置しますが、事前に設置する場所の情報を、きちんと把握しておかないと、窓などの横幅と合わないこともあります。

また、ほとんどのカーテンが洗濯機で洗うことができますが、その際にカーテンの留め金を外します。

紐式のカーテンレールの場合でも、取り外して洗濯を終えた後、再び通す作業または専用の留め金をつけるが必要があります。

逆に言えば、カーテンレールと留め金がきちんと設置できていれば、自分好みのカーテンをカスタマイズできます。

その際には、カーテン自体のサイズも把握しておく必要があります。

例えば、窓に長いカーテンを設置しても何とかなりますが、逆床まであるガラス戸に設置する場合は寸足らずになります。

横幅はカーテン自体が動くので大丈夫ですが、縦幅は用途に合わせての選択が必要です。

 

2)ブラインドのメリットデメリット

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本章では、ブラインドのメリットとデメリットについて説明します。

ブラインドは、一般家庭ではあまり見かけることはなく、どちらかと言えば職場のオフィスや学校などに設置されていることが多いです。

紐を使い上下に移動できるだけではなく、光を調節できるように羽の部分が動きます。
なので、カーテンより外の光をコントロールしやすいメリットがあります。

また、羽自体が柔らかいので、折れないように注意して折り曲げつつ外を眺めることも可能です。

デメリットとしては、羽にほこりがたまりやすく、金属製のものが多いため掃除をする際に怪我をしてしまうこともあります。

さらにブラインドは縦移動なので、横幅に合わせた窓に設置する必要があります。

 

3)最終的にカーテンとブラインドはどちらを選べば良い?

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カーテンとブラインドそれぞれのメリットデメリットについて説明をさせていただきました。

では、最終的にカーテンとブラインドのどちらを選べばよいのでしょうか。

結論から言えば、使う人の好みに応じてということになります。

一般的には、カーテンは自宅用でブラインドは職場や学校というイメージがあります。

しかし、普通の家庭でも窓やベランダの入口にブラインドを設置する人もいますし、カーテンを使用している職場や学校もあります。

今、自分が必要なのはカーテンかブラインドか、使用目的とメリットとデメリットを把握し、好みに合わせた商品を選んでみませんか。

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