PLANNER

スタッフ紹介

KAZUO MATSUYAMA
松山和雄インテリアコーディネーター・2級建築士
1級建築施工管理技士・宅地建物取引士

お部屋のリニューアルをお考えの際は色々と不安があると思いますが、 インテマ(インテリアマツヤマ)は、シンプル価格でわかりやすく、好きな部屋にする!を心がけています。
最近流行りの間取りを変更するリフォームでは、大げさすぎるけど、カーテンや壁や天井が汚れてきたのでキレイにしたい! でも、部屋のリニューアルを含めた、家のリフォーム等は作業の内容や方法で料金が大きく変わり、 お客様から見た場合 目安を立てるのに非常にわかりにくいパターンが多いと思います。

私でさえわかりにくいと思うコトも多くあるので、出来るだけわかりやすくシンプル価格で提供できたらと考えています。 そして、お客様の好きなスタイルは色々あり、流行りとか昔のスタイルとか◯◯◯など様々ですが、お客様の好きなスタイルを、気にせずご相談ください!お客様が満足できるお部屋のリニューアルを一緒に考えたいと思います。

    1. Q、この業種に就いたきっかけは何ですか?父がインテリアマツヤマを経営していた事もありますが、高校の進路を考える時期に実家がフルリフォームされていく姿を見ていたのが大きかったです。100年を超える古い家が、図面から現代的に再生されていくのが見ていてこんな仕事に携われたらいいなーと思い、高校も建築が学べる学校へ大学も建築学科へ進み、建設・不動産業界に就職しました。
    2. Q、仕事の内容を教えて下さいリフォームプランやカーテンなどインテリアコーディネートを考えたり、お客様とプラン検討などを行っています。一般住宅だけではなく学校や事務所、病院、公共施設の修繕やリニューアル方法の検討なども行い、協力業者との調整等もこなします。
      また、簡単な製品取付作業や加工なども仕事の一つです。
    3. Q、実際に働いた感想を教えてください。インテリア業界と聞くと華やかな感じがしますが、実際はゴリゴリの建築業界です。特に壁紙や床の工事などは、その傾向が強いです。
      お客様の持たれるインテリア業界のイメージと実際の現場にギャップがあり、その差を楽しんでいます。ギャップがある業界だからこそインテリアマツヤマが必要とされている所だと感じています。
    4. Q、一番印象に残っている出来事はありますか?お客様と一緒に福岡へ商品を選びに行った事です。これにしよう!って、納得して頂けた事が印象的でした。
    5. Q、仕事をする上で大切にしている事はありますか?スピード感をもって最善を尽くすこと。
      一般住宅においては、休みの日に家に居ても負けた気がしない家を考える事。
    6. Q、この仕事のやりがいや魅力は??仕上がった時の達成感と、次はこんなアイデアを具体化したいという欲求です!
    7. Q、お休みの日は何をして過ごしていますか?地域行事や家族や友人達と遊んだりしています。
KAZUAKI MATSUYAMA
松山和晶1級建築士
1級建築施工管理技士

分からないことなど、どんな些細な内容でも結構ですのでご相談ください!

お部屋のリニューアルの流れや思い通りの仕上りに近いのかなど、わかりやすい言葉でお客様に納得頂けるまでご説明し、大手建設会社での現場管理経験を活かした、品質の高い施工を心がけます!

そして、「インテマでリニューアルをして良かった」と、笑顔になっていただくよう全力でサポートさせていただきます。

  1. Q、この仕事に就いたきっかけは何ですか?建築業界に入ったきっかけは創業者の父親を見ていた事や二人の兄が建築系の大学に進んだ事で自然と自分も建築の世界に行かなきゃ!と思い建築業界に向かいました。
    建築系の大学を卒業後、ゼネコンに就職し、現場監督として働き、結婚し、子供が生まれこれから先の暮らしかたについて考えていた頃、先に家業を継いでいた兄から帰って来いよ!と誘ってもらった事がスタートです。
  2. Q、仕事の内容を教えて下さい法人のお客様【医療機関・福祉施設・工場・事務所等】からの依頼を受けた建物の営繕工事や間仕切り・窓周りの更新工事、個人のお客様【一般住宅・賃貸物件所有者の方】からの依頼を受けた退去時の修繕・建物の営繕工事・窓周りの更新・新設工事を行っています。
    また元請工事会社【ゼネコン・ハウスメーカー・工務店等】に専門工事会社として工事に入り、内装仕上げ工事の施工管理を行っています。建築工事の中には約29種類の業種があり、各専門工事会社の力の結集により、一つの建物が完成するのですが、内装仕上げ工事の専門工事会社をして、元請工事会社と現場作業者との品質・工程・安全などの連絡調整を行います。
  3. Q、実際に働いた感想を教えてください。小さな会社なので、信用=会社の存続になり、日々緊張感があります。
    会社の所在地は人口も少なく産業の少ない地域ですが、商圏や見方を変えていくとまだまだ可能性がたくさんあるのではないかと思っています。
  4. Q、一番印象に残っている出来事はありますか?2020年の話ですが、1級建築士を取得しました。大学を卒業して就職した12年前から資格学校や独学にて学習していましたが、結局集中して取り組む事が出来ず合格できませんでした。2019年に再度資格学校に申し込みし、生活のリズムや時間の使い方を見直しする所からスタートし、2020年に製図試験を合格する事ができました。3人目の子供が生まれる中、約2年間土日祝日が無く、家族にも仕事先の方々にも大変な迷惑を掛けましたがやり抜く事が出来ました。
  5. Q、仕事をする上で大切にしている事はありますか?お客様とは長いお付き合いができる様に、信用を積み重ねる事を意識しています。約束を守る。嘘をつかない。
    基本的な事を毎日続けるのが一番難しいので、日々言い聞かせる様にしています。
    協力して仕事をしてくださる方には、自分と仕事をする人は必ず幸せにするつもりでやっています。
    自分の事だけを考えない、これも難しいですが、日々言い聞かせています。
  6. Q、この仕事のやりがいや魅力は??内装仕上げ工事はお絵かきで言うと、色付けの部分かと思います。色の無い【下地の段階】の建築現場に色が入る【内装を仕上げる・窓周りを仕上げる】と、かなりの確率でお客様はおっ!すごーい!と歓喜の声を上げられます。
    その瞬間に立ち会えた時は、やっててよかったなと思う瞬間です。
    現場規模・工期は大小さまざまですが、小さな現場ですと毎日その瞬間に立ち会う事が出来るので、毎日ウキウキの疲労困憊で帰宅できます。
  7. Q、お休みの日は何をして過ごしていますか?子供と近所を散歩したり公園に行って自転車に乗ったり、サッカーをしたりします。
    個人的には親戚の家に行った時に私だけ抜け出して映画館に行くのが楽しみです。
YUSUKE NAKAMOTO
中元悠介危険物乙4・簿記3級
普通自動車免許・フォークリフト
    1. Q、この仕事に就いたきっかけは何ですか?インテマの専務と昼ごはんを一緒に食べに行ったのがきっかけです。実は大学生時代に数ヶ月アルバイトをさせていただき、面識がありました。 大学卒業後の就職先は一部上場、流通・小売業界に飛び込み住居を広島県から福岡県に移り、そこで商品の販売管理、売り場作り、従業員教育などを学びあっという間に2年半が過ぎました。たまたま取れた連休で地元に帰省し、日光浴をしていたときに、インテマの専務から「昼ごはん食べに行こうよ!」と誘っていただきラーメンを食べに行き、醤油ラーメンを食べながら、色々な話を聞かせていただきました。そこで「一緒に働こう!」と声をかけていただき、その中でこれからのインテマの展望を伺い、ワクワクした事を今でも覚えています。業界も違えば知識や経験全て0からのチャレンジ、その時はちょうどコロナ禍で色々な不安もありましたが、インテマで一生懸命働きたい!と強く思いご縁をいただいたことがきっかけです。
    2. Q、仕事の内容を教えて下さいインテマの取り扱っている内容は幅広く、カーテンや壁紙のデザイン提案、施工管理はもちろん、学校用品、塗装工事など新築住宅や、施設の補修修繕など「そんなことまで!?」という内容などたくさんあり、初めての事が多い中で、社長や専務に聞きながら一生懸命、業務に取り組む日々です。そこで一生懸命考えて提案、施工してお客様に喜んでもらえた時は達成感があり、一生懸命取り組んで良かったとモチベーションが上がります。
    3. Q、実際に働いた感想を教えてください。答えがないです。決まった事があるようでなく、前回考えた施工方法が使えない事が多々あります。十人十色あるようにお客様ひとりひとり理想の空間は違います。なので理想の空間のイメージを汲み取り、満足していただけるにはどうすればいいか、言語化できない部分、何を求められているのか真剣に向き合っていかなくてはいけません。私は特に、基本的な知識、経験がなく手探りで日々、現場を上司に教えていただきながら、日々奮闘しています。その中で、お客様に満足したいただいた時は、いままで考え抜いた甲斐があったと、何とも言えない喜びがあります。
    4. Q、一番印象に残っている出来事はありますか?初めて新築住宅にカーテンを取り付けに行ったときです。できたばかりの家での作業はとても緊張しました。ですが、自分たちが取り付けたカーテンを使ってお客様が1日の始まりと終わりを過ごしていると思うととてもワクワクします。
    5. Q、仕事をする上で大切にしている事はありますか?段取り8割です。社長、専務からよく「仕事は段取りが8割を占める」と言われています。どこまで段取りをしっかり組めるかで残りの2割が決まります。作業やPJの成功は、計画、準備段階での努力に大きく依存するということです。そうすることで、効率生産性を向上させ、柔軟な対応ができるからです。
    6. Q、この仕事のやりがいや魅力は??答えがない中で色々なパターンを考え仮説を立て検討し、お客様の求める理想の空間を一緒に作りお客様から「ありがとう」と言っていただけたときに1番やりがいを感じます。
    7. Q、お休みの日は何をして過ごしていますか?地元の中学生と一緒に野球をしています。私は小学生から大学生まで野球をしており、地元に帰ってきたのを機に地元中学生に土曜日・日曜日に野球を教えています。どんなふうに教えたら理解してくれるか考え、できなかった事ができるようになった時の嬉しそうな顔を見ると元気をもらえます。今の中学生とこうして繋がりが持てることは、そうないのでとても刺激になりまた、充実した日々を過ごしています。
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