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2026-07-03

✂️【施工事例】理容室のガラスフィルムを貼替|ぼろぼろフィルムが“和モダン”に生まれ変わりました

三次市でカーテン・内装工事を行うインテリアマツヤマです。

今回は、ある理容室さまのガラスフィルムを貼り替えさせていただいた施工事例をご紹介します。

「フィルムが剥がれてきて、なんだか店全体が古びて見える…」 「貼り替えたいけど、せっかくなら雰囲気も変えたいなあ」

ご相談は、そんなお声から始まりました。毎日お客様を迎えるお店だからこそ、入口まわりの“見た目”って意外と気になるんですよね。分かります。

今回施工したのは、店頭の腰高窓〔◯面・約◯㎡〕。〔午前中だけ/半日〕で貼り替えが完了しました。 ※〔 〕内は実際の数値に差し替えてください。具体的な数字が入ると、施工事例の説得力と「うちだとどれくらい?」のイメージが一気に上がります。


■ ビフォー:長年がんばってくれたフィルムは、もう限界

経年劣化で白く剥がれた既存のガラスフィルム。三次市の理容室、貼替前の店頭外観

既存のガラスフィルムは、年数とともにすっかり傷んでいました。表面がパリパリと剥がれて白くめくれ上がり、柄もかすれてまだら模様に…。正面の窓も、よく見るとフィルムが波打って浮いているのが分かります。

ちなみに、もともと貼られていたのは斜め格子の和柄フィルム。今回はここを市松柄へ替えることで、「ただの貼り直し」ではなく、お店の表情ごとイメージチェンジしています。

貼替前の理容室の入口まわり。古い窓フィルムと店内の様子

店内から見ても、入口まわりがどこか古びた印象。ガラスフィルムは、紫外線や日々の摩擦で少しずつ劣化していく“消耗品”です。きれいに見せるためにも、本来の機能を保つためにも、まさに貼り替えのタイミングでした。


■ まずは“撤去”という、地味だけど大事な工程

【写真:撤去中の様子(お持ちであれば挿入。なければこのまま削除でOK)】

新しく貼る前に、まずは古いフィルムをていねいに撤去します。

ここ、実はとても大事な工程なんです。古いフィルムや糊(のり)が少しでも残っていると、新しいフィルムに気泡や凸凹が出てしまうので、ガラス面がツルツルになるまでじっくり下地づくり。床まわりもしっかり養生して、ラベルはがし剤やスクレーパーで残った糊を一枚いちまい取り除いていきます。この見えない手間が、仕上がりの美しさを左右します。


■ 今回採用したフィルム|サンゲツ ガラスフィルム「GF1753 市松雲肌」

撤去が終わったら、いよいよ新しいフィルムの登場です。

今回お選びいただいたのは、サンゲツのデザインガラスフィルム CLEAS(クレアス) シリーズから、【GF1753 市松雲肌(いちまつくもはだ)】

市松模様(チェック柄)に、和紙のような“雲肌”の質感を重ねた、和モダンなデザインフィルムです。光をやわらかく通しながら、外からの視線もほどよくやわらげてくれます。

デザインだけでなく、機能もしっかり備わっています。

  • 飛散防止:万一ガラスが割れても破片が飛び散りにくい(JIS A 5759 適合)。地震や台風への備えにも安心。
  • UVカット:UV-A・UV-B を99%カット。日焼けや、家具・床の色あせを防ぎます。
  • 防虫忌避:紫外線に寄ってくる虫を、寄せ付けにくくする効果も。

有効巾は93cm。住宅から店舗・オフィスまで幅広く使われている、人気のシリーズです。

「外からの視線が気になる」というお悩みなら、フィルム以外の方法もあります。以前ご紹介した市役所の受付にロールスクリーンを取付した目隠し事例もあわせてどうぞ。


■ アフター:和モダンに、お店の表情が一新

サンゲツのガラスフィルムGF1753市松雲肌を施工後の店頭外観。三次市の理容室の窓まわり

貼り替え後がこちらです。市松×和紙調のすっきりとした表情で、外観がぐっと上品に。剥がれや浮きもなくなり、ピシッと整った窓まわりになりました。

店内から見たサンゲツGF1753市松雲肌の施工後。光をやわらかく通す和モダンな窓辺

店内から見ると、外の光をやわらかく取り込みながら、視線はほどよくカット。落ち着いた和モダンの雰囲気に生まれ変わりました。劣化していたフィルムが新品になったことで、見た目だけでなく、飛散防止・UVカットといった機能もしっかりリセットされています。

「お店の雰囲気が変わった!」と、お客様にも喜んでいただけました。


■ ガラスフィルムは“貼り替え”でよみがえります

ガラスフィルムは、剥がれてきても古びてきても、ガラスごと交換する必要はありません。 フィルムだけを貼り替えれば、

  • 見た目がきれいによみがえる
  • デザインを変えてイメージチェンジできる
  • 飛散防止・UVカットなどの機能も新品に戻る

と、いいことづくめ。今回のように「雰囲気も変えたいし、機能も戻したい」というご要望に、ぴったりの工事です。

“まるごと買い替えず、直して活かす”という考え方は、当店が大切にしているところ。椅子の座面だけを張り替えてよみがえらせた事例など、ほかの施工事例もぜひご覧ください。


■ 費用は?まずは無料お見積もりから

ガラスフィルムの費用は、**窓のサイズ・面数・柄(デザイン)**によって変わります。「うちの窓だと、だいたいいくらくらい?」という段階で大丈夫です。

現地で採寸・ご相談のうえ、無料でお見積もりしますので、お気軽にお問い合わせください。

ガラスフィルムをはじめ、カーテン・内装工事まわりのサービス一覧はこちらからご覧いただけます。


インテリアマツヤマからひとこと

「フィルムが剥がれてきた」「窓まわりの雰囲気を変えたい」「飛散防止やUVカットもしておきたい」——

そんなお店や住宅のガラスまわりのお困りごとは、ぜひインテリアマツヤマへご相談ください。デザインのご提案から、撤去・施工まで、まるごとおまかせいただけます^^


タグ:ガラスフィルム サンゲツ GF1753 市松雲肌 施工事例 理容室 三次市 リフォーム 目隠し