1. TEL
  2. FACEBOOK
  3. MAIL
  4. MENU

BLOG

2026-05-12

【チェア座面張替】ボロボロだった椅子が新品のようによみがえりました

「座面の表面がボロボロ…」
「まだ使えるけど、そろそろ買替かな…」

劣化して表面が剥がれたチェア座面の張替前

毎日使うチェアだからこそ、劣化が気になってくると買替を考える方も多いと思います。

ですが実は、チェアは“座面だけ”張り替えできる場合があります。

今回は、長年使われていたチェアの座面張替をご紹介します。

4年間使い続けたお気に入りのチェア

今回ご依頼いただいたチェアは、白色の座面と背面、木製の脚を組み合わせたシンプルなデザイン。

どんな空間にもなじみやすく、お部屋の雰囲気を選ばない人気のスタイルです。

ただ、4年以上毎日使い続けたことで、

  • ・座面の表面が剥がれてボロボロ
  • ・クッションがへたってしまった
  • ・汚れや傷みが目立つ

という状態になっていました。

それでも「形が気に入っている」「まだまだ使いたい」ということで、今回はチェア本体はそのまま活かし、座面のみ張替を行うことに。

お気に入りを長く使えるのも、張替の魅力のひとつです。


張替を機に、空間のアクセントになるカラーへ

せっかく張り替えるなら、ただ元通りにするだけではなく、少し雰囲気を変えるのもおすすめです。

今回は、もともとの白色からグリーンへカラー変更を行いました。

使用した生地は、シンコールの「スイジン T-9352」

布地のようなやわらかい質感がありながら、耐久性と撥水機能を兼ね備えた生地です。

今回使用した生地の特徴

  • ・布のような自然な風合い
  • ・撥水機能付きで汚れに強い
  • ・耐久性が高く長持ち
  • ・日常使いしやすいメンテナンス性

毎日使うチェアだからこそ、お手入れのしやすさも大切なポイントです。


座面だけ外せるチェアは意外と多いです

チェア座面を取り外した張替作業中の様子

チェアの座面は、裏側からボルトなどで固定されていることが多く、座面のみ取り外せる場合があります。

今回も座面を取り外し、

  • ・古い生地の撤去
  • ・クッション調整
  • ・新しい生地への張替

を行いました。

また、このタイミングで普段掃除しにくい座面と本体のすき間のホコリもきれいに清掃。

見えない部分までスッキリ整いました。


チェア座面張替後は、まるで別のチェアのような仕上がりに

グリーン生地へ張替したチェア座面の施工後

張替後は、傷みが気になっていたチェアが見違えるようにきれいになりました。

以前の白色はナチュラルな印象でしたが、グリーンに変わったことで空間のアクセントにもなり、よりあか抜けた雰囲気に。

座面が変わるだけでも、お部屋全体の印象は大きく変わります。

毎日何気なく使うチェアだからこそ、座り心地や見た目が変わると気分も変わりますね。


「買替」ではなく「張替」という選択肢

  • ・座面がボロボロになってきた
  • ・好きな形だけど色を変えたい
  • ・まだ使えるので捨てるのはもったいない
  • ・お部屋の雰囲気に合わせてリニューアルしたい

そんな方は、ぜひ一度張替をご検討ください。

チェアの座面だけでなく、レザーや布地を使用した家具であれば張替できる場合もあります。

広島県三次市・庄原市周辺はもちろん広島県全域でチェア張替やインテリアのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

お気に入りの家具を、これからも長く使っていただけるお手伝いができれば嬉しいです。

チェア張替だけでなく、カーテン施工やインテリアのご相談も承っております。
お部屋の印象は、チェアやカーテンなどのインテリアで大きく変わります。
こちらから施工事例もぜひご覧ください。

「この椅子も張替できるかな?」というご相談もお気軽にお問い合わせください。