2026-03-06
三次市甲奴町でカーテン・内装工事を行うインテリアマツヤマです。
今回は、全面リフォームを終えたご夫婦のご自宅に、カーテンとロールスクリーンを取付させていただきました。
お客様からいただいたご相談は、 『できればこのカーテンを新しい家でも使いたいんです』とご相談いただきました。
家が変わると窓のサイズも変わるため、通常はカーテンを買い替えることが多いのですが、 “愛着のあるカーテンをどう活かすか” を一緒に考えながらプランを作りました。
思い出のカーテンを最大限活かしつつ、新居の雰囲気に合うようバランスを整えています。
🔥 暖炉のある土間と2階掃き出し窓のロールスクリーン施工
外の景色が楽しめる暖炉のある土間には、 TOSO ロールスクリーン TR6040(キャメル) を採用。 落ち着いた色味が空間に自然に馴染み、眺望を邪魔しないすっきりとした印象に仕上がりました。
2階の掃き出し窓には、 TOSO ロールスクリーン TR6051 を取付。 シンプルで清潔感のある窓まわりになり、リフォーム後の新しい暮らしにぴったりです。

暖炉のある土間に取付したロールスクリーンの様子です。

キャメル色が空間に自然に馴染み、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
🪟 愛着あるカーテンを活かしたプラン
お客様が長年大切にされてきたカーテンを、できる限り新居でも使えるように調整しました。
- カーテンレール:TOSO「ネクスティ」オーク色(新規取付)
- ドレープカーテン:2階の和室以外は、以前のご自宅で使用されていたカーテンを再利用
- レースカーテン:サンゲツ「AC2612」で新しく製作
新しい空間に馴染むよう、色味や質感のバランスを整えながら、 “思い出をそのまま引き継ぐ”ことを大切にしました。

以前の住まいで使用していたドレープカーテンを新居に再利用した施工例

サンゲツAC2612で新しく製作したレースカーテン。柔らかい光を取り込む窓辺
🌿 “買い替える”ではなく“活かす”という選択肢
今回の施工を通して、 新しい家だから全部買い替えるのではなく、 今あるものをどう活かすか という視点の大切さを改めて感じました。
毎日目にするカーテンだからこそ、 お気に入りの生地が新しい暮らしの中でも使えると、住まいへの愛着もより深まります。
🛠インテリアマツヤマは、お客様の“理想の暮らし”に寄り添います
インテリアマツヤマでは、お客様のご希望を丁寧にお伺いし、 「新しく買う」だけでなく「今あるものを活かす」 という選択肢も含めて、最適なご提案を行っています。
リフォーム後のカーテン選びや、カーテンの再利用でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

